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1.レスポンス、報告が遅い

 商標実務担当者の声

現在、ある特許事務所に依頼しているが、レスポンスが遅く、困っている。
問い合わせをしても2、3日返事が来ないことも少なくない。

また、拒絶理由通知の発行報告や拒絶査定報告等、次に対応が必要となる報告が
いつも期限直前に来るので、検討時間が満足に確保できず困っている。



コメント----------------------------------------------------------------------------------------------

もっともよく聞くお困りごとの一つが、レスポンス、報告の遅さです。
どのようなビジネスでもそうですが、スピードは必要不可欠です。

特に、短期間に多くの案件処理を行なう必要がある商標弁理士の良し悪しは、
スピードと、安定した品質の高さと言っても過言ではないでしょう。
この点は、当事務所が最も重視していることの一つです
(詳細は、「当事務所のポリシー」をご覧ください。)

たしかに、弁理士業務においては、特定の時期に重い案件が集中することも否定できず、
やむを得ず依頼人への対応が遅れる場合も少なくありません。

しかしながら、依頼人に対して、「1日でも早く報告したい」「1時間でも早く返事をしたい」と
常に考えている弁理士が担当しているか、規模の大きい事務所であれば特許事務所全体にそのような体質があるか、
といった点が、特許事務所を選ぶ際のポイントになるかと思います。